とおるの旅”今日の一枚の写真”

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zoom RSS 脳にはやる気(池谷裕二、朝日新聞 2008年1月26日)

<<   作成日時 : 2008/04/05 11:44   >>

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     生田緑地枡形山展望台から20080406





結論

脳にはやる気がよく効く。頭を良くしたかったらやる気を出そう。
次に効くのは外出すること。兎に角外出して体を動かすこと!

知らない町をうろうろするのは、頭を活性化するのに、よいらしい。
カメラを持って出れば、なおのことかも!(>o<;)/


ところで、とおるの旅はこのところ、旅に出たくてもやる気がなぜか出なかった。旅に出れば自然に頭は働き出すから、兎に角旅に出てみることか知らん?








以下は新聞記事の抜粋


  海馬では一度見たり聞いたりしたことが一度集められて、そこで情報の、取捨選択が行われていると考えられます。

  海馬からはシータ波がでています。ネズミのシータ波を調べたところ、歩くとシータ波が出ていました。特に新しい始めての場所を歩くとき、興味を持って探索しているとき、つまりやる気がある状態で、シータ波は良くでます。

  ウサギを使って、記憶力とシータ波の関係を調べる実験をしました。人と同じく、若いウサギと老いたウサギは記憶力に差があります。しかし、シータ波が出ている状態にした老ウサギの記憶の成績は若いウサギと同じになりました。

  これは二つのことを意味しています。ひとつは高齢でも脳は思ったほども衰えておらず、若いときと同じく十分性能を発揮できること。もう一つはシータ波つまりつまり、探索欲があれば脳はしっかり働くということです。マンネリ化は脳の敵です。


  それではやる気以外でどうすれば、シータ波が出るように出来るのでしょうか。ネズミで実験しました。海馬である特定の場所にいることに敏感に反応する場所があります。これは人にも存在して、場所細胞と呼ばれます。ネズミに特定の場所を歩かせ場所細胞の活動を記録しました。このときにシータ波をみると活動を始めた同じ時期に現れ、厳密に重要な関係にあることが分かりました。

(注、ここで、どこかに出かけるようなことが大切ということがいえます)


 脳科学者でありながら伝えたいのは、先ず体を動かしてみようということです。やる気がなくてもやってみるとか。どんな年齢になってもその人の脳にも生活にも大切なことです。


(池谷裕二、朝日新聞 2008年1月26日)






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
優しい桜風景を拝見しました。
写真には人柄が出るのですよね。

知らない街をうろうろするのは楽しいですよね!
私も旅に出て鈍感な脳を活性化させなくちゃ(笑)
最近、山や海ばかりで刺激が少ないです。
アリーヌ
2008/05/10 17:58
>写真には人柄が出るのですよね。
確かに、どこに目が行ってどんな美意識があるのか分かるということでしょうか。怖いですよね

>最近、山や海ばかりで刺激が少ないです
そうでしょうか?アリーヌさんのように人の目を奪うと新しい素敵な写真を次々と繰り出すには、相当の情熱がその根源にあると感じています。

それだけに、ブログに来ていただいてとても光栄でした。
とおるの旅
2008/05/10 22:27

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