とおるの旅”今日の一枚の写真”

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zoom RSS ギリシャ  エーゲ海  ロードス島  ロードス(十字軍の城) OLD CITY

<<   作成日時 : 2007/11/27 17:51   >>

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  エルサレムの聖ヨハネ騎士団は聖地への巡礼と保護を目的として11世紀に設立された宗教・軍事団体である。1291年エルサレムが陥落するとともに、ロードスにやって来て1522年にトルコ軍によって陥落するまでロードスが活動の拠点となった。
  騎士団は当時七つの語族に分かれていた。フランス、プロバンス、オーべニュ、アラゴン、カステージャ、イタリア、イギリスでありそれぞれ宮殿を持っていた。団員数はフランスが一番多かった。騎士団員は純潔と清貧の誓いを立て、侍臣と修道修士によって補佐されていた。
  1522年オスマントルコのスレイマン一世の率いる包囲に10万の軍勢に、650人の騎士に加えて1000人の補充兵で半年戦ったが降伏した。160人の生き残った騎士たちは各地を転々とした後、1530年にマルタ島に赴いた。




城を囲む城壁


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城門の橋の上から見た景観、城壁は周囲は4キロ、塁毎に各語族の守備の分担が決っていた。この場所には水が張り巡らされていたのでしょう。



城門から入ると


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上記の上の部分


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城門から入ってすぐの場所。


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 町にたどり着くには何層にも守りがある。城の造りが日本の城と似ていた。石垣であるということからかもしれない。





騎士団長の宮殿


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ローマ時代のモザイックが装飾とて持ち込まれた。




観光客の憩いの場所



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考古学博物館、


ロードスのアプロデーテ(前一世紀作、波間から出てきて、髪を撫で付けている女神の姿)


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食事

裏通りを入ったタルベナの午後5時頃の様子、客はこれからだ。


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ある日の夕食

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 この位は健康維持のため最低でも食べたいけど、それでも請求書は30ユーロ(5000円)である。気の済むように美味しいものを選んで食べれば10000円は取られる。なんでギリシャまでユーロ高の恩恵なのだ!(>o<;)/



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
つわものどもが夢の跡ですね。
聖地奪回などという大義名分は持っていても
やはり戦いの跡を見るときは虚しい気持ちに
なりますね。歴史を感じます。

アプロデーテ、美の女神だけあってポーズも
美しいですね♪

アリーヌ
2007/12/02 20:52
教科書で数行で習ったことでも、実地に見ると数百行に広がっていく・・・これを歴史の厚みというのでしょうか・・人間の営みの広さや深さに驚愕しますね・・もっとちゃんと伝えないといけませんが・・いつも感じたことの数十分の一しか書けなくていけません!(>o<;)/
とおるの旅
2007/12/02 22:09

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