とおるの旅”今日の一枚の写真”

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zoom RSS ギリシャ エーゲ海 サントリーニ島 入港のとき

<<   作成日時 : 2007/10/29 10:51   >>

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サントリーニ島は 海の中に消えたといわれるアトランテス大陸があった場所。その伝説を信じてしまうのは二回ある。一度目はサントリーニ島にフェリーに乗って島に入っていく感動のとき、二度目はサントリーニの3700年ほど前の島の噴火で保存された
遺跡の壁画や壺を見るときだ。

サントリーニ島はカルデラが海に沈んだ島だ。船はカルデラの内側に入っていく。


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大外輪山が切り立ち大きく輪を描くカルデラ。船が進めば切り立った山の尾根は上部が冠雪しているように見える。火口の一番高い所にしがみ付いた白い家々の姿だ。


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カルデラの火口は切り立っているので家が建てられるところは本当に尾根に近い部分だけだ。この巨大なカルデラが刺激する想像力はどこまでも青い空に浮遊して止まない。


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ここでは船が イアの町、フィラの町を見ながらフェリーの港町に行くまでに撮った写真を置きたい。大カルデラを想像させる写真はBLOGの進行に合わせて見る事が出来るでしょう。





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上はフェリアの町。この階段は下りるだけでも30分掛かった。




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 それでサントリーニ島の衛星写真を貼り付けてみた。大カルデラの様子が分かるだろう。カルデラが出来た後にされに火山活動で島の中心が隆起して出来たカメリア島が見える。

 フェリーは左の上の方から入ってきてイア(OIAと書かれている前の海を通り、更にギリシャ語で書かれているフィエラの町の前を通りその下の港にはいるまでの写真がこのBLOGの写真だ。

面白いのは 火口にしがみ付いた白い建物が、同じく、この写真でも白い色でフィエラとイアの町の範囲を示していることだ。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 白い家が火口にしがみついてるっていう表現がものすごくぴったりしてます。
こんなところにも人は住むのだな〜としばらくぼけ〜っとしてしまいそう。
2枚目の写真の下の赤い岸壁が白い建物と対照的で、なんだか・・・血を流しているように見えてしまいます。
でもたくましいな〜。
しのぶ
2007/10/29 23:38
火口の中をのぞき見るように建物が建つのは、少しでも高いところが良い。よりきれいな景色が見たい、気持ちが良いほうがいいというのは、人間は情緒を大切に思い好奇心が強いということでしょうか!(>o<;)/(^O^)


とおるの旅
2007/10/30 21:10

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